こんにちはZerofagiです。



この度、FC2ブログでやってきましたこのブログ『0からはじめるファジアーノ』を引っ越しすることにしましたのでお知らせいたします。移転先はnoteというところです。今年からすでにnoteの方でマッチレビューを更新してきたんですが、移転する一番の理由は書きやすさでした。圧倒的にnoteで記事を書く方が早いので書き手の負担が軽いということであちらに決めました。



2011年3月9日のブログスタートから7年と3か月。
飽きっぽい自分がまさかこんなに長くブログを更新してこられるとは思ってもみないことでした。
自分の人生の中でもかけがえのない時間でありました。
気持ち的にしんどくてやめようと思うこともありましたが、そのたびに励ましの声をいただいたりスタジアムで「見てるよ」とお声がけいただいたことがどれくらい励みになったかわかりません。
ここまで続けてこられたのもひとえにブログをご覧いただいた皆様のおかげです。
ほんとうにほんとうにほんとうにありがとうございます。


今後とも頑張っていきますので、引き続きよろしくお願いいたします。


移転先 0からはじめるファジアーノ note 


https://note.mu/zerofagi/m/m316d5ef55fa1
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岡山(6位) 0 -0  横浜(9位) 

2018年6月17日(日)18:03KO Cスタ



◎試合全体の流れ



ともに3バックを採用するチーム同士の対戦でしたが、フォーメーションの違いこそあれ実際のところはミラーゲームに近いゲーム展開になったことで今季最も堅い試合となりました。イバ、レアンドロ・ドミンゲスと強力なタレントを前線に持つ横浜に対し整理されたプレッシングで自由を与えなかった岡山。攻撃の方では赤嶺を外して齊藤を中心に据え、伊藤がアクセントをつけてなんとかゴールに迫りましたが脅威となるには少し足らず。結局スコアレスドローでの決着となりました。



☆今回のレビューのトピック

◎岡山の前プレが横浜を封じた前半

◎横浜のポジション交換と”イバ警戒しすぎ”問題

◎田所・渡邊の元岡山コンビと横浜のチーム構成

◎横浜の前線の守備力と齊藤・伊藤中心の組み立て

◎やるべきことはやっているけど勝ちに少し岡山


※レビューの売り上げは基本的にファジアーノ岡山関連の出費に充当させていただこうと思います

J2 第19節 岡山 vs 横浜  レビュー


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山口 1 - 0 岡山

2018年6月9日(土)19:03KO みらスタ





◎試合全体の流れ





天皇杯から中2日で迎えたこの試合。スタメンクラスを連投してきた山口に対して休養十分なメンバーで臨んだ岡山でしたが、欧州最前線のサッカーを追求するかのような山口の洗練されたサッカーにほとんどいいところをだせず完敗。シュート数で21:11と圧倒的にシュートを浴びせられる格好となった岡山、この試合で7試合連続失点を喫しており、堅守はすでに過去のもの。2位につける山口とは相当な実力差を感じさせられる敗戦でした。





☆今回のレビューのトピック

◎霜田レノファの433と大きく開く両WG

◎霜田レノファの433とバランスのいい3センター

◎霜田レノファの433と岡山のカウンター

◎山口の弱点と岡山の切り札”齊藤さんの右サイドアタック”


※レビューの売り上げは基本的にファジアーノ岡山関連の出費に充当させていただこうと思います


J2 第18節 山口 vs 岡山  レビュー



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町田 1 - 3 岡山

2018年5月27日(日)16:03KO 町田



◎試合全体の流れ



前半と後半でガラっと内容が入れ替わった試合でした。特殊なサッカーを展開する町田が前半からペースを握りシュートを積み上げてゴールに迫ります。岡山は町田の勢いを受け止めてる我慢の展開で前半はほとんど攻撃に出るチャンスはなし。一方的な町田ペースで前半を終えます。ところが後半は立場が逆転。攻撃のやり方を整理して入った岡山が畳みかけるように3得点を上げ町田を突き放すと失点を1にとどめ逃げ切り。ひさびさの勝利をおさめました。



☆今回のレビューのトピック

◎片方のサイドに密集する町田の個性的なサッカー

◎岡山を勝利に導いた前半の我慢

◎上田康太の芸術的な直接FKを考える

※レビューの売り上げは基本的にファジアーノ岡山関連の出費に充当させていただこうと思います

J2 第16節  町田vs岡山 レビュー


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水戸 3 − 0 岡山

2018年5月13日(日)14:03KO Ksスタ



◎試合全体の流れ



ここ2試合で敗戦、ドローと、悪い流れを止めたい岡山でしたが、水戸のカウンターの前にあれよあれよと失点を重ね前半で3−0とほぼ勝負を決められてしまった試合でした。福岡戦につづきメンバーをかなり落としたスタメンで臨んだものの、攻守ともにチーム力の低下が著しく上位争いはおろか残留争いしていてもおかしくないパフォーマンスしか発揮できず。後半スタメンクラスの投入でゲームを取り戻そうと決定機を積み上げましたがGKとバーの前に沈黙。ほとんどいいところのない試合になってしまいました。



☆今回のレビューのトピック

◎水戸のスタイルとアンカー周りの狙い撃ち

◎単調なリカ狙いと柔軟性を欠いた攻撃

◎1失点目にみる本職CBを起用できない難しさ

◎厳しい選手起用と正念場を迎えるチーム・サポーター


※レビューの売り上げは基本的にファジアーノ岡山関連の出費に充当させていただこうと思います

J2 第14節 水戸 vs 岡山 レビュー



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